陸上部の合宿にやってきた紗和は、同じ部の彼氏への指導が人一倍厳しいコーチに対して日頃から不満を募らせていた。そんな中、前から紗和に目をつけていたコーチは練習後に特製ドリンクを彼女に勧める。次第に体が火照り出し、大嫌いなコーチに敏感になったおっぱいを執拗に責められると心とは裏腹に逆らえず感じてしまい…。
レビューコメント
「絶対にコーチのことなんて好きにならない」――そんな強い意志を持っているヒロインの陸上女子。しかし本作では、そのプライド高きアスリート女子が、徐々にカラダを開発され、最終的には“おっぱいだけで絶頂”してしまうという、背徳と興奮が交差する禁断のドラマが描かれています。
まず特筆すべきは、ヒロインのリアリティ溢れるキャラクター。ショートパンツ姿で颯爽とトラックを走るその姿には、スポーツ女子ならではの引き締まった肉体美があり、冒頭から視聴者の視線を釘付けにします。そんな彼女が抱えるのは、指導が厳しすぎる“嫌いなコーチ”への強烈な嫌悪感。この感情が物語に緊張感とギャップを与えてくれるのです。
物語が進むにつれ、コーチの指導が“性的”な方向にエスカレートしていきます。「お前のパフォーマンスを引き上げてやる」と言い放ち、マッサージと称して胸元に手を滑らせるシーンから、彼女の表情が戸惑いから羞恥、そして徐々に快感へと変わっていく様は圧巻。特に“嫌悪と快感が交錯する”瞬間の演技には、AVでありながら映画的な演出美さえ感じられます。
中盤からは“乳首責め”を中心に展開。スポブラの下で敏感に反応し始める乳首、声を漏らさないよう必死に堪える様子、でも身体は正直に快感を受け入れてしまう…そんな彼女の姿に、思わずこちらまで息を呑んでしまいます。おっぱいだけで何度も絶頂してしまうシーンは、まさにこの作品のクライマックス。視覚・聴覚の両方で濃密な快感が伝わってきて、観ている側も興奮が最高潮に。
終盤では「嫌いだったはずのコーチ」に対し、ヒロイン自身が“悦び”を求めてしまうという心理的変化も描かれており、ただの陵辱ものに終わらない“シナリオの深さ”も高ポイント。最後の絶頂シーンでは、完全に快楽に屈した彼女の淫らな喘ぎが響き渡り、観る者を完全に虜にします。
「反発するスポーツ女子」「おっぱい責め」「嫌いな男に堕ちる」…これらのジャンルが好きな方にとって、本作はまさに至高の一本。スポーティーな肉体と心の変化を同時に楽しめる、濃厚な一作として強くおすすめできます。


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